ハンガリーのリングノート(紫/グリッド)
デザインされているような、されていないような...(笑)、幾何学模様の表紙が多いハンガリー[ PF社 ]のノート。活版印刷で刷られたマルの連続模様がとってもレトロ。中紙の印刷は4×7mmの縦長の方眼(グリッド)です。作られてからかなり日が経っていたようで、中紙の端、三方は日にやけ、アジ紙(味紙)に育っています。

和風にも見えるこの模様と色。ハンガリー人のアジアな血が騒いだのでしょうか?(ハンガリー人の先祖はアジア人なのです。)

4×7mmの縦長の方眼(グリッド)は、ブルーグレーのインクで印刷されています。

うら表紙。

ハンガリーのリングノート(青/7mm罫)と比べてみると、中紙の色の差が歴然。(紫/グリッド)の方が、かなりのアジ紙(味紙)に育っています。

リング径は約1cm。(青/7mm罫)と比べてみると、厚さがこんなに違います。どちらも中紙80枚なのですが、(紫/グリッド)の方が、紙がふんわりとして厚いのです。








































